今までのご訪問ありがとうございました。
お世話になりました。

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# by mimizu-clone | 2018-07-22 01:42
僕の中では、猛暑の翌年は大地震という構図が出来上がっている。

阪神淡路大震災の前の年、僕住む地で35度を超えた日が何度かあった。
そんなある日、炎天下のバス停におばあさんを見かけた。
おばあさんが乗ろうとしているバスの進行方向の反対から車で走ってきた僕は、たった今、おばあさんが乗ろうとしている方向のバスとすれ違ったばかりだった。
田舎のことゆえ、次のバスは1時間後だ。
つまり、おばあさんは日陰のない炎天下で1時間待つことになる。
それが気の毒に思えて、ちょうど用事もなかったこともあって、わざわざUターンしておばあさんに「僕の車に乗りませんか?送りますよ」と声をかけたのは僕の気まぐれだった。
恐縮しながらおばあさんは僕の車に乗ってきて、そして、車内でおばあさんの話を聞いた。
その時の模様を地方紙の投書欄に投稿したのだがそれが編集部の目に留まったようで、後日、インタビュー記事として僕の写真入りでそれは掲載された。
だから、僕は1994年が猛暑だったことを憶えている。
そして、阪神大震災があったのはその翌年の1月だ。

1994年はインド洋と太平洋で特徴的な現象が同時発生した年で、全国3ヵ所で最高気温が40度を超え、東京の8月の月平気温28.9度は当時の最高記録で「観測開始以来の猛暑」と呼ばれた。
同様に、東日本大震災の前年、2010年も観測史上1位の猛暑で「観測史上最も暑い夏」と呼ばれている。
たったふたつの偶然から「猛暑の翌年は大地震」という結論は短絡的すぎるかもしれないが、先の大阪で起きた地震が南海地震の前兆かもしれないと言われていることを考えるとやはり怖い。
杞憂ならばそれでいいのだが、南海トラフの真上に住んでいる身としてはどうしても気になってしまう。

気になったからといってどうしようもない。
危ないと言われている地域に住み続けているのは他でもない僕自身だ。
この地に住み続けなければならない理由なんてないし、この地を離れられない理由もない。
家があるから、家族がいるから、仕事があるから、そんなものはすべて僕の勝手な都合。
だから、地震で死んだところで誰に文句を言えるものではないし言うつもりもない。
そんな覚悟はあるつもりだが、覚悟はあっても怖いものは怖い。

猛暑の翌年は大地震。
これは都市伝説と笑っていいものなのかどうか。
都市伝説といえば、阪神淡路大震災の時も東日本大震災の時も自民党政権ではなかった。
時の政権と大災害を結びつけるなんてそれこそ笑い話だが、でも僕は南海トラフの真上に住んでいる。
自民党政権が続けば大災害が起きないと言うのなら、自民党を支持してもいい(笑)
え?自然災害よりも戦争が怖い?
うーん、、、戦争ねえ・・・。
それはまた今度考えることにする。
僕にとっては戦争より自身の方が身近だから。

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# by mimizu-clone | 2018-07-22 01:38 | Comments(0)
高須克弥院長、「僕も裏口入学」と告白…入学金は「半額にまけてくれて50万円」
ニュース記事より引用
「僕も裏口入学だよ。母子家庭の開業医で父親が卒業生で一次試験の成績がよかったので、二次試験は死んだ父親をよく知っている教授が担当してくれて世間話だけ。入学金も半額に負けてくれた」と明かし、「昭和医大は人情のわかる素晴らしい大学だった。何が悪い」とツイート。
 続けて「国家試験こそ二次試験やるべき。僕の時代には二次試験で医師の適性試験も試されていた。変な学生は落とされてた」
こういうのを裏口というかどうかは別にして、なんていうんだろう、推奨はしないけれど、裏口入学があったっていいと思う。
だって、大学に入学(卒業)できたってそれだけで医者にはなれないんだから。
「国家試験こそ二次試験やるべき」っていう意見に賛成。
社会貢献できる資格を得るための間口は広い方がいいんじゃない?

極論だけれど、世の中、公平ってそれほど必要なんだろうか?
平等が担保されてればそれでいいんじゃないかなあ?
何十年も前、誰が言ったか忘れたけど、「親が金持ちなのは才能だよ」と言った人がいた。
そういう場面に才能という言葉はつかわないんじゃね?とは思うけど、そういったものを積極的に利用したって別にわるいことじゃないと思うけどなあ。

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# by mimizu-clone | 2018-07-20 23:37 | Comments(2)
これ、車内温度じゃないんだよ?
外気温だよ?

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# by mimizu-clone | 2018-07-20 00:00 | Comments(4)
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# by mimizu-clone | 2018-07-17 22:52 | Comments(4)

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話題の映画「万引き家族」を観てきた。
感想として、よくできた内容と思う。
キャストもよく、特に子役二人の演技はすばらしかった。
あの年齢でこの映画が訴えたいものを理解できるとは思えないが、まるで理解したうえで演技をしているかのような表情に驚かされた。

とてもよくできていて、賞を取るのもうなずけるのだが、でも正直な気持ちを言えば「世の中こんなに甘くないよ」というものが僕の中にある。
おそらくは僕自身が映画に出てきた子どもと似た少年時代を過ごし、そしてリリーフランキーの演じた役と同じような時期を過ごしたことがあるからだろうと思う。
映像を見て、すえた臭いを思い出せるのは、そういう経験をした者でなければ無理だろう。
けれどもそのすえた臭いはけっして絶望につながるものではなく、希望につながるものだ。
例えば人生に疲れて死を選ぶしかない人に与えられているのは死という希望であるように。

現在公開中なのでネタバレは避けたいが、ラストシーン。
社会的に成長した子役(少年)が「僕ね、わざとつかまったんだ」と言ってバスに乗り込む。
それによっておとうさん役のリリーフランキーは希望が砕かれたことを知る。
まるで今まで音でしか花火というものを知らなかった者が、実際に花火を見てしまった時のように。
だから、リリーフランキーは必死にバスを追いかける。
場面が変わって、去ってしまった少年の代わりに子役(少女)が現れて映画は終わる。
世の中に、失望はあっても絶望はないと言いたげに。
望まない限り、孤独が手に入らないのと同じように。

この映画の紹介文に「犯罪でしかつながれなかった家族の許されない絆を描いた物語」というのを見かけるが、さて、そんな次元の映画なのだろうか。
もしそうだとしたら、底辺社会を知らないボンボンが頭の中で描いた社会派作品でしかないように思えてならない。
僕は、家族の絆を、社会的な規範ごときが壊すことは許されるのか?と問うているような気がするし、それを問うてほしいと思う。

蛇足だけれど、三連休の頭だというのに映画館に客は1/3ほどだった。
「この世界の片隅に」が超満員だったことと比較すると、それなりのインパクトでしかないんじゃないかと思う。
いや、決して悪い映画ではない。
でも、あくまで僕からすれば、最初に書いたように「世の中こんなに甘かあねえよ」だ。

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# by mimizu-clone | 2018-07-15 01:01 | Comments(0)
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エキブロの広告、僕的にはニーズに合ったものが表示されることがけっこう多い。
今日の画像にあるマウスコンピューターの広告もそう。
リンク先はこちら(しっかり広告に協力)。

この中の「商品名:LUV MACHINES iG700XN-SH2」に食指が動く。
電源500Wを700Wに積み替えて約15万かー。
安くなったなー、パソコン。
でも、こんなん買ったらカミさん怒るだろうなー(笑)


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# by mimizu-clone | 2018-07-11 22:51 | Comments(2)
この記事はPCお助けマンさんへの返事を兼ねています。

googleアカウントを取得したのはいつだったか忘れてしまったが、数年前、YouTubeに動画をUPするためだけにアカウント登録した。
gmailのアカウント[***@gmail.com]も取得し、googleアカウント取得のために使ったアドレス[***@hotmail.co.jp]は予備のメールアドレスにした。

当時は「さだみさき」というユーザー名でgoogleのサービス(YouTubeだけ)利用していたが、1年半くらい前、ユーザー名を今使っている「むさしこすぎ」に変更した。
そののち、1年前、スマホを購入するに際して新しいgoogleアカウントを取得しようと考えgoogleアカウントを削除した。
ここで失敗だったのは、アカウントを削除しても、新規登録の際に[***@hotmail.co.jp]が再利用できると考えたこと。
しかし実際にはそうはいかず、アドレス[***@hotmail.co.jp]は再利用不可だった。
しかたないので削除したアカウントを復旧して現在に至る。

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復旧後別に困っていることはないのだが、ひとつだけ困ると言えば、gmailが使えなくなったこと。
gmailにログインしようとすると上の画像にあるメッセージが表示されるようになった。
ようするに電話番号認証をしないとgmailが使えない状態。
[***@gmail.com]と予備の[***@hotmail.co.jp]、どちらでログインを試みても結果は同じ。
似たような状況になっている人がけっこういるようで、検索すると電話番号認証を回避する方法について書かれたものがたくさん見つかる。
例えばIPアドレスを変えて接続してみるとか、違うPCから接続してみるとか。
しかし検索で見つけた対処法を全て試したが問題解決には至らなかった。

特にgmailを使う必要に迫られているわけではないので今のままでも不便はないのだが、たまに使いたいと思う時はある。
目的がgmailを使うということならば[***@hotmail.co.jp]以外のアドレスで新たにgoogleアカウントを取得すればいいだけの話だが、例えばYahooメールのアドレスでgoogleアカウントを取得した場合、何かの折にYahooメールを削除してしまったら紐づけられているgoogleアカウントは使えなくなる(のだろうと思う)。
だったらプロバイダ提供のメールアドレスでgoogleアカウントを取得すればいいのだが、僕はサイトからの情報漏洩みたいなものをけっこう疑っている。
googleというサイトを信用しているなら電話番号認証にも素直に応じる(笑)
だから、どうしても必要というわけでもないのに、むやみに本名だの電話番号だのをサイトに渡したくはない。
僕がエキブロの有料版を使わない理由のひとつがそれだ。

サイトから情報が漏れることと、ブログで私生活をネタにして「ほぉ、こいつは四国の〇〇あたりに住んでるのか」とか「子どもは教員と銀行員をやってるのか」とかが割れてしまうこととはちょっと違う。
身元が割れてもそれは身から出た錆と思えるが、個人情報を悪用されてなりすましなどの被害にあうのはできる限り避けたい。
そういうわけで、googleに電話番号を教える [or] gmailが使えないかであれば、僕は後者を選ぶ。
でも、今のままで、どうにか電話番号認証を回避できないかと模索している。

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# by mimizu-clone | 2018-07-10 22:53 | Comments(4)
下の記事で本ブログを「消極的非表示」にしたいという意味のことを書きました。
間違って本ブログを訪れたお客さんが、本ブログを放置ブログだと勘違いしてくれることを期待する設定はなかろうかと本気で考えたのですよ。
で、結論。
次の記事UPする際に、「本ブログはこれにて終了します」というタイトルの記事をトップに置きます。
本文は「今までのご訪問感謝します。お世話になりました」あたりにしましょうか。
今後、その記事をずっとトップに置き続けようと思います。

もちろん本ブログは今までどおり更新継続します。
コメント欄も開いたままにします。
あくまで間違って本ブログを訪れたお客さんが本ブログを放置ブログだと勘違いしてくれることを期待するための処置なので、常連さんは引き続きおつきあいよろしくお願いします。

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# by mimizu-clone | 2018-07-08 21:00 | Comments(7)
広告の表示をなくそうとするよりも、いっそのこと積極的に広告表示に協力するというのはどうだろう?と考えた。
写真等をあまりUPしない僕のブログには「華」がない。
でも広告を集めてみると意外やとてもおしゃれでまるで僕のブログではないみたいだ。
そして、広告は僕の書くものなんかよりはるかに公益性が高いので訪問者の役に立つ。
さらに、ここが一番大事なのだが、トップに広告がでかでかと置かれていれば、例えば間違って本ブログを訪れた客は、本ブログを放置ブログだと思ってスクロールせずに(その下に記事が更新されているとは気づかずに)立ち去るのではないだろうか?と思った。
隠遁ブログでありたいとする身にとっては、それはありがたったりする(笑)
トップに広告を目立たせることで、消極的な非公開ブログが成立するんじゃないかと。

気に入らないもの・目障りなものを排除しようとするよりも、それらとどうやって仲良く付き合っていくかを考える方が有意義だし、その方が楽だなと最近思うようになった。
個性というのは他者と違う姿であらんとするものではなく、可能な限り群衆の中で気配を殺して、それでも気付かれてしまう存在のことではないかと思う。

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# by mimizu-clone | 2018-07-08 20:40 | Comments(2)