あけましておめでとうございます。

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眺めの良いホテルでした。
ホテル・グランドアーク・半蔵門という、帝国ホテル系列のホテルだそうです。
その16階からで、ご覧のように元日は目の前に朝日新聞社!(笑)

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それにしても往復とも飛行機利用で、昨年は夏の仙台といい、贅沢な移動ができました。
いや、ホント、高速バスの待合室とは客層が全然違うのは痛感。
僕の持ってるクレジットカードは空港ラウンジが無料で使えるんで、それでよけいに客層の違いを感じてしまいます。

さてさて、ラウンジ利用はいいのだけれど、ラウンジって空港のアナウンスが入らないんだよね。
帰路は16:50分の便だったんだけど、僕住む地はまあ日本の中ではへき地。
だから羽田での扱いもそうで、知ってる方ならわかると思うけれど、搭乗口が一番端の60番台。
幸いなことに羽田のラウンジ(ANAラウンジじゃないやつ)は60番台に近いわけね。
だから、16:50分発の便だから16:30に搭乗口に行けばいいやとゆっくりして、実際に搭乗口に着いたのは16:32くらいかな?
だけど、、、照明が落ちてて、カウンターに誰もいないわけよ。
え?どゆこと?ゲート間違えた?と一瞬頭が真っ白に。
カミさんが大声で「あー!大変!」と指さす看板の先には!
「ANA***便は搭乗口が505番に変更になりました」と。

待てよ、おい! 505番?
60番台と505番は空港の端から端までだぞ!
「走れ!」ってなもんで走り出したのがおそらく16:38くらい。
途中ANAラウンジの前で案内を見ると500番台の搭乗口まで750メートルと表示されてる。
「間に合うのか、これ?」と走り続けてる最中、手荷物検査所を過ぎたあたりで「お客様のお呼び出しを・・・」のアナウンスにしっかり僕ら夫婦の名前が!
ダッシュだぜ!って加速しようにも客が多くて思うように走れないときた。
もうほとんどバスケのゲームみたいに右に左にGo&Stopの連続でぎりぎり間に合いました。僕らは。
そう、僕らは間に合ったけど間に合わない人がいて、飛行機は結局10分以上離陸遅延。
僕らのせいではないといえ、なんかもうしわけなかったなあ。

約1kmを10分足らずで移動って、62歳と64歳の夫婦にはきつかったけどどうにかなりました。
歳取ったなんて言ってらんないよね。まだまだ走れということでしょう。
そんなわけで、今年の我が家の漢字は「走」に決まりそうです。
生きるって、きっと、走り続けることなのでしょう。
そして、誰かに自分のバトンを託すことなのでしょう。
なーんてね、今年も変わらずこんな調子でいくのでしょうが、よろしくお願いします。
コメントや、いただいたメールや賀状のお返事に代えて。

数日後にはスキンデザインやタイトル変更して新たに書き始めるつもりでいます。ではでは。









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# by mimizu-clone | 2019-01-05 17:44