もう放映は終わってしまったが、子どもが「はたらく細胞」というTVアニメを観ていた。
実はこれ原作があって、以前マンガ喫茶に行った際に新刊の棚に置かれていたので読んだことがある。
内容的にはとてもおもしろいのだが絵が少々グロイので一巻読んだだけで存在を忘れていた。
だがアニメになったそれは絵のグロさが抜けて、逆に「かわいい!」という絵柄になったこともあるのだろう、かなり視聴率を取ったようだ。

この「はたらく細胞」は体内の細胞(主に免疫系)を擬人化したマンガだ。
登場人物は赤血球さんや白血球さんで、マンガのタイトルどおり「働いて」いる。
ストーリーは免疫細胞が細菌やウイルスなどと戦うというゲーム的展開なのだが、それぞれの細胞の働きを誇張してあるわけでもなくとても役に立つ、いわばお勉強マンガだ。

さて、「はたらく細胞」によれば、人間の体の中には約37兆2千億個の細胞があるらしい。
世界の人口が70億人らしいから、37兆2千億ならざっと5,300倍か。
細胞のひとつひとつがマンガにあるように「人」だとしたら、37兆2千億人の人が暮らす世界というのはどれほどのものなんだろう。
例えば太陽の大きさは地球のざっと100倍らしい。
だから、太陽程度の大きさでは37兆2千億人はとても住めない。
太陽の53倍以上の星・・・うゎー、、、すげい!
と小学生レベルの驚き方をしているが、人間の体内ってとてつもなく大きな世界なんだとあらためて思ってしまう。
その大きな世界で、それぞれの生命体は協力し合って生きている。
そのおかげで、僕は人間というひとつの生命体としてこの世に存在している。

僕には僕の特性があると思う。
自分のそれが協力し合って生きていきていかなければならない世の中でどういう位置にあるのかはわからない。
でも大切なのは、自分のそれが世の中でどういう位置にあるかを知ることではなくて、世の中は協力し合って生きていくのがあたりまえと思うことなのだろうと考えている。
けれども、それはなかなかむつかしい。
だって、僕は人嫌いだもの。
今の便利さを享受したまま、人と接することなく生きていければそれが僕の理想のように思う。
マンガ喫茶の狭い一室で暮らしたい(笑)
そういえば「はたらく細胞」にはシリーズがあって、「はたらかない細胞」というのもあるらしい。
今度読んでみたいと思う。



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# by mimizu-clone | 2018-10-19 11:43 | Comments(4)
スマホを買ってから約1年半になる。
ネット閲覧やラインの他に、カメラとして、音楽プレーヤーとして、各種デジタル会員証としてまあまあ便利に使っている。
特に便利と思うのは、歩きや自転車で移動の時、ナビとして使えること。
地理に不慣れな土地で案内をしてもらえるのは実に効率的だ。
でも、スマホの機能全体で見た時、僕はスマホを使いこなしているとはお世辞にも言えない。
自己評価としては、機能的にせいぜい1/4程度しか使えてないだろう。

僕はパソコンが好きだ。
Windows98の時にさわり始めてそのおもしろさに興味を持って、Windows95を経てMS-DOSへさかのぼった。
プラモデルを組み立てるのと同じ感覚でパソコン自作にも手を出した。
エクセルのマクロに興味を持ったついでにC言語も少しかじった。
パソコンはその気になればどんどんと深みに潜っていける。

でもスマホはどうもその感覚が希薄だ。
例えれば全自動の家電という感じで、操作をするという楽しみがない。
もちろんスマホだってその気になれば奥が深いのだろうが、その奥の深さを簡単に見せてくれない。
例えばWindows XPの頃はレジストリをいじることでパソコンをいろいろチューニングできたが、今のパソコン(Windows10)ではレジストリをいじる必要があまりなくなった。
Windows XPの頃に多く見られた「こんなふうなことができたらいいのにな」という機能は、Windows10ではデフォルトで備えられている。
だから[regedit]なんてプログラムは一般ユーザーにはもう意味のないものになっている(と思う)。
スマホは、そんな機械であるように思う。
「こんなふうなことができたらいいのにな」という機能が最初から備わっている。

似たものにカメラがある。
昔の一眼レフは全て手動だった。
しかもフィルムだから、撮影してみなければ結果がわからない。
フィルム代節約のために専門誌を読み漁った。
でも今ではプログラム撮影でほとんど事が足りる。
絞りとシャッター速度の関係なんか知らなくても〇〇モードに設定すればだいたい思ったような写真が撮れてしまう。
被写体(我が子)が大人になってしまったことが最大の理由ではあるが、カメラがおもしろくなくなって、最近はせっかく持ってる一眼レフにさわることもない。

持ってるのにさわらない。
僕にとってスマホはそんな機械だ。
誰か、スマホはこんなに奥が深いんだよと教えてくれないだろうか。
持っているじゃなくて持たされてる感がハンパないってのは、何か抵抗がある。
だって、人間関係だって同じだろう?
例えば夫婦は健やかなる時も病める時も、人生を共に歩むからこそ意味がある。
ダンナや嫁さんがただの同居人では、ダンナや嫁さんの取扱説明書が必要になってしまうじゃないか。






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# by mimizu-clone | 2018-10-17 00:07 | Comments(6)

港区は、2017年11月に、南青山の国の施設の跡地を購入し、児童相談所やDV被害者を一時保護する、母子生活支援施設などが入る、子ども家庭総合支援センターを、総事業費およそ100億円をかけて建設を予定している。

しかし、14日に港区が行った周辺の住民への説明会では、施設の必要性を理解する声が聞かれた一方で、商業施設が立ち並び、観光客も多く来る場所に造るのはおかしいといった声が多く聞かれた。

住民は、「なんで青山の1等地でそんな施設を造らなきゃならないんですか」と話した。

*yahooニュースはいずれ削除されるだろうから、ニュース記事本文をコピーさせてもらった








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# by mimizu-clone | 2018-10-15 23:19 | Comments(12)
ブログをやめたこと、ありますか?
いったんやめて復活した場合や、とりあえずそれまで書いていたブログを閉じて、別のブログを開設なんていうのも「やめたことがある」に含めます。

僕は何回引っ越したかな。
2006年の6月に「重箱の隅」を書き始めて、「船上のAria」「よせばいいのに」「昔の名前で出ています」「寝耳にミミズ」「野叟のつぼやき」「歌にはならないけれど」「よそゆき顔で」「みみずをめくる冒険」「みみず便り」と10回も引っ越してる。
テーマを変えて同時進行したブログもあるので正確には引っ越し8回だけれど、8回も10回も「たくさん」という言葉で括ってしまって差支えない(笑)
一番短かったブログはテーマを特化したせいかネタが続かなくて2か月足らずで閉じた。
一番長かったブログでちょうど2年だったか。
そう考えると、このブログは長く続いている。もうすぐ丸3年だ。

「重箱の隅」と「船上のAria」は、コメント欄での感情的な応酬があって、伝わらないもどかしさに哀しくなってブログを閉じた。
それでも書くことが好きなので、やっぱり書きたくて、2か月くらいで再開した。
だから「よせばいいのに」というブログ名にしたように憶えている。
それ以降の引っ越しはたいした理由はなくて、ひとことでいえば気分転換だったかな。
でも、父親の遠距離介護で忙しくなってブログどころではなくなった時を除いて、ブログを閉じた(引っ越した)時の精神状態は総じて底を打ってたように思う。
こんなことして(ブログなんか書いて)何になるんだろうといった気持ちに近かったような。
人生のことなんか考えたって何の役にも立たないじゃないか。
大切なのは考えることじゃなくて生きることだろう?みたいな、自分をむりやり奮い立たせる手段としてのブログ絶ちだった、、、たぶん、そうだ。
今のブログが僕にしては長く続いているのは、日々が平和だから。
仕事は楽しい、老後の心配も(たぶん)ない、子ども達はまっすぐ生きている。
不安材料としては去年手術した病気が再発するかもというのがあるが、それは考えたってしかたない。

下に書き写すのは、「歌にはならないけれど」を閉じた2008.11.28の記事。
そして画像はあんつぁんからもらったコメント。
やさしい人だと思う。

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本来なら自分で歌いたいんだが、映像に仕上げるだけの時間がない。
仕上げても著作権侵害?(腑に落ちん!)
などと愚痴ってもしかたないので、本家、斉藤哲生の歌でドゾ。
さて、高円寺、阿佐ヶ谷とくれば吉祥寺だろう。
荻窪と西荻窪から「なぜ僕らを飛ばす?」と文句を言われそうだが、残念ながら君たちには思い出がない。
いつも、ただの通過駅だった。ごめんよ。
最近、ブログを書いていて、実は、、、あまりおもしろくない。
特に、今回東京から帰ってきてからこっち。
上京する前は、高円寺から吉祥寺までを念入りに回ろうと思っていた。
そして、そのことを気合いを入れて記事にするつもりだった。
だが、実際に高円寺を歩き、阿佐ヶ谷の駅にたたずみ、吉祥寺に降り立った頃には、気合いはほとんど僕の中から消えていた。
おそらく、今回の僕の旅は、高円寺で完結してしまったんだろうと思う。
高円寺、阿佐ヶ谷、吉祥寺。
それぞれ、いろいろ思い出がある。
そして僕は今日まで、それらにすがって生きてきた部分がすごく大きい気がする。
いや、すがって、、、じゃない。
若かった頃の自分にその時々の自分を重ね合わせて、その時々の現実を生きてきた?
ちょっと伝わりにくいかもしれないが、現実の社会なんてものはないと思う。
現実の社会だと思ってることは、実は自分の心が作り出してる世界の投影。
なんだかまるで「成長の家」の教義みたいだが、僕はそんなふうに考えている。
だから、自分が変われば世界が変わる。
たとえ、自分の置かれている環境は変わらなくても。
僕は、今回、吉祥寺を通り抜けちゃった気がする。
そして、肩まで伸びた髪を風になびかせる少年に出会った。
その少年は、きっと、三十余年、待っていたんだろうな。
もう、何も残っていないあの場所で、僕を。
吉祥寺を思う時、いつもぐゎらん堂の踊り場から見た光景を思い出す。
僕の知らない男の、バイクの後ろに乗った君の笑顔。
そして、走り去っていったバイクの音。
その音はいつも、高田馬場で聞いた、金持ちの大学生が住むマンションの重たい鉄の扉が閉まる音にオーバーラップする。
あの頃、手を伸ばしても、その音の向こう側に届かない自分にうなだれた。
そんな自分が、あの頃は大嫌いだった。
でも、そんなあの頃の自分が、今、僕は大好きだ。
今度高円寺や吉祥寺の話をする時は、きっと恋物語だろうな。
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# by mimizu-clone | 2018-10-13 00:05 | Comments(8)
ちょっと聞くけど、自分を好きな人なんているのかな?
私は自分が大好きです!って人、手を挙げてみてよ。
悪いけど、それってただのナルシストってことなんじゃないの?

僕は自分が嫌いだなあ。
だから、あの人のようになりたいとか、あんな風な生き方をしてみたいとか。
真似をするとかじゃなくてね。
自分がより幸せに生きていくための羽を手に入れたいなあ、と。
同時に、自分を不幸にする重石は捨てていこうと。

きっと僕は、今の申し分ない幸せを与えてくれたカミさんでも、
何かの拍子にカミさんの存在が僕を不幸にすると思ったら捨ててしまいそうな気がする。
そんな自分が嫌い。






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# by mimizu-clone | 2018-10-12 01:33 | Comments(8)



8月26日には香川県三豊市で住民らに目撃されており、海陽町を訪れた翌日30日夜には、高知県須崎市の道の駅で、警察官から職務質問を受けている。

いやいや・・・。
海陽町の「ふれあいの宿 遊遊NASA」から須崎までは室戸周りなら150kmやで。
まあまあ平坦な道とはいえ、あの重たい自転車にあれだけの荷物を積んでの150kmは、過去に趣味として自転車乗ってた人間としか思えない。
もしかして四国一周サイクリングとかしたことあるのかな。
ましてや、8月の終わりはやや涼しかったとはいえ真夏の海岸線。
よくぞ熱中症にもならずに・・・。もう感服。

樋田さん。
さん付けで呼ぶことに十分値する人やで、あなた。
あのさ、獄中で「逃亡日記」でも書いて出版したら?
手紙を見れば文章力もあるし、売れると思うけどね、マジで。
少なくとも僕は読んでみたい。






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# by mimizu-clone | 2018-10-09 22:14 | Comments(4)
樋田淳也容疑者の逃避行、興味ある人多いんだねえ。
日頃訪問数20ほどの本ブログのアクセス数がいきなり三桁にはねあがった(笑)

去年の手術を境にして乗る機会がめっきり減ったけれども、僕は自転車乗りだ。
ロードバイクではなくて、グラベルロードというジャンルの自転車に乗っている。
グラベルロードというのは基本的設計は舗装路を長距離走ることを想定しているが、未舗装路も思う存分に走れるように設計されたフレームやパーツで組まれた自転車。
といっても、自転車に興味ない人にはイメージできないだろうと思うが。

彼の逃避行に興味を示しているのは自転車乗りが多いんじゃないかと思ったりする。
自転車乗りなら、まず、彼が乗っていた自転車は警察発表にあるようなロードバイクとは違うじゃんと思ったはずだ。
そして、どう見ても純粋な自転車旅行の装備じゃないよなあとも。
でも自転車に興味のない人から見れば彼の装備や行動は自転車旅行として違和感ないものとしてうつるようで、そのことに「そんなもんなのかな~」と思うのだが、このあたりも彼の逃避行に魅かれる理由であるように思う。
彼を犯罪者としてではなく趣味の人として見ているからかな。

https://mainichi.jp/articles/20181004/k00/00m/040/191000c
樋田容疑者、高知県警が8月末に職務質問
職質をした警官もまた、彼を自転車旅行者と信じてしまったのだろうな。
これは警官の能力が低いからではなく、そう信じさせるだけの能力を彼が持っていると見たほうがいいように思える。
旅先の至る所で彼が疑われていなかったことがそれを証明する。
万引きさえばれなかったら捕まることもなかっただろう。
*それだけに、仕事をしながら旅を続ければよかったのにと思ってしまう。
毎日新聞によれば、彼が自転車の後ろに掲げていた「日本一周中」のプレートは、彼が愛媛県庁の自転車新文化推進課を訪れ、職員に作ってもらったものらしい。
https://mainichi.jp/articles/20181004/k00/00e/040/279000c
指名手配されてるのに大胆なと思ってしまいがちだが、彼にとっては万引きと同じく、息をするような自然な行動だったのだろう。

さて、サイコパス診断というものがある。
サイコパスとはなんぞや?についてはこの辺りに簡単な説明があるのでどうぞ。
http://karapaia.com/archives/52164745.html
樋田淳也はほぼ全ての面であてはまっているように思えるが、僕自身を客観視する時、僕もまたこれにあてはまるような気がする。
だから、樋田淳也という人物にシンパシーを感じてしまうのかもしれない。
自転車乗りだから魅かれたというのではないのかもしれないとも・・・。
下の記事で犯罪者は社会的にはクズだが人としてクズとは限らないと書いたが、こういう考え方に至ることがそもそも社会的にはおかしいのだから。
ようするに、まともじゃないってやつだ。
真人間として、社会の中で目立たぬように生きていきたい(笑)





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# by mimizu-clone | 2018-10-05 00:21 | Comments(12)
毎日新聞の記事(https://mainichi.jp/articles/20181001/k00/00e/040/225000c)によれば、「府警は、自転車旅行者であることを大胆に装うことで、逃走の発覚を免れようとしていたとみて調べている」とのこと。
いやいや、そんな計画的なこともないんじゃないかな。
たしかにそういう面もあるだろうが、本当に純粋に自転車の旅を楽しんでたんじゃないかと思う。
だって、すごくいい表情だもの。
人は顔じゃわからないってホントだな。
この写真見て「どこから見ても犯罪者」って言う人がいるならその理由を聞きたい。

ただ、「自転車旅行中で資金が底をつきました。短期で働かせてもらえませんか?」って仕事探してれば万引きせずにすんだろうに・・・と思う。
まあ一か所に滞在するのは足がつきやすいし、仕事するならサングラス外さなきゃならないだろうから選択肢として仕事はなかったのかもしれない。
元々「働く」という概念は持ち合わせていないかもだし。
これでまた当分塀の中の暮らしだろうけど、この人の人生、なんだか応援してやりたい。
例えばニートとかがそうだけど、親と国に食わせてもらいながらそれに感謝すらせず、「俺が生きていける場所はこの世界にはない。死にたい」なんてほざく奴って少なくないじゃない?
少なくともそんな甘ったれたクソガキよりは、僕的にはこの人の方がはるかに好感持てる。
犯罪者であることは社会的にはクズだけど、人としてクズであると同義ではない。

それにしても・・・
♪ 盗んだ自転車で走り出す、、、ってか?
自由がほしかったんだよな。
でもさ、、、自由なんてないから。この世界には。
15のままでは生きていけないんだよ。
大人になるって、それを知ること。
そしてその気持ちに折り合いをつけること。
そうじゃないか?樋田淳也さん。
例えばあなたが「櫻井なんとか」って偽名を名乗ったようにさ。



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# by mimizu-clone | 2018-10-01 23:47 | Comments(4)
ただいま我が家の近くを台風24号が通過中と思われるが、別にたいしたこともない。
こんな風にのんきな記事をUPできる状態。当然停電もない。
これからが本番なのかもしれないけれど、体感的に前回の21号の方が大きかったな。

先日、フロントガラスの掃除をした。
まず油膜除去剤(スタンダードな「キイロビン」使用)で下地を作った。
で、液体ワイパー(ガラコ)を塗ろうとしたら、あれ、、、空っぽだった。
おかしいなあ、、、前に使った時はもう1回分くらい残ってたはずのに・・・。
買いに行けばよかったんだが時間がなくて、とりあえず薄く塗り伸ばしてみたんだけれどそれでもガラスの右半分しか塗れなかった。

d0350959_18404801.jpg

結果は見ての通り。見事に右半分だけ撥水状態。
液体ワイパーはある程度のスピードを出すとフロントガラスの下から上へ向けて雨粒が一斉に吹っ飛んでいくんだけど、今回は右半分だけその状態で左側はワイパーが必要。
なんとも違和感のある視界(笑)

ちなみに下のYouTubeは僕の使ってる液体ワイパーのCMだけど、広告に偽りなしです。



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# by mimizu-clone | 2018-09-30 18:44 | Comments(3)


尾木ママ、東京五輪ボランティア募集条件を問題視「ネット登録に30分も」「一日千円の交通費のみとは!」

アジア大会に出場していたバスケ選手の買春事件へのコメントもそうだったけど、この人、感覚がずれてると思えてならない。
そもそもボランティアに交通費支給すべきなんて発想自体がおかしいと思うんだが、それに輪をかけて「千円ぽっちとは!」という考え方はどうなんだろう。
つい最近迷子になった子どもを見つけたお年寄りのボランティアさんがいたじゃない?
僕的にあの人は人間的に好きになれない人だけど、ボランティアに対する考え方(というか姿勢)としてはまだ尾木ママよりは健全。
尾木ママに見習ってほしい点がある。




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# by mimizu-clone | 2018-09-29 22:33 | Comments(2)